もめたときは家裁で「遺産分割の調停の申し立て」をします

この「調停」は裁判官と調停委員2名の3人が各相続人から事情を聞き、「この遺産分割にはこの分割方法が良いでしょう。」と調停案を提示してくれます。

その調停案にも同意できない場合、審判(実質上の裁判)になります。

調停の始まりから完了まで、長い場合は1年以上かかります。

その期間、裁判所に呼び出されたり、弁護士に高い報酬を支払い、精神的なストレスを抱えることは、結局、本来もらえる最低限の相続分より、金額的に「足が出る」とともに、その後の親族付き合いができなくなるなど、ほとんど「良い」と思われる結果は得られません。


「遺産分割協議」は駆け引きでもあります。

いかにもめずに円満に解決するかは、「欲しい、惜しい」の気持ちを抑えること、それに尽きると思います。

当事務所は円満な遺産分割協議を行うため、調整を行います。

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